商品の育て方に関するご不明点や品質に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にカスタマーサポートまでご連絡ください。
誠心誠意対応させていただき、お客様のご安心とご満足を第一にサポートいたします!
この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます!
1. 鉢土の選び方
球根植物のサフィランを育てるには、通気性・排水性に優れた柔らかい土が必須です。粗い粒資材を多めに配合した培養土を選びましょう。
川砂、粗ココチップ、パーライト、バーク、火山礫などの粒材をたっぷり混ぜて大丈夫です。粒状資材が土全体の 3 割以上を占める配合なら、サフィランをきれいに育てられます。
2. 球根の事前確認
届いた球根は、しぼんだり腐ったりしていないか確認します。硬くしっかりした球根であれば問題ありません。
植え付けは浅植えが基本。新芽が少し土から出る程度に覆土し、深く埋めすぎないように注意します。
3. 水やりのコツ
植え終わったらたっぷりと潅水します。少量ずつ複数回かけるか、鉢ごと水に浸ける腰水で土全体に水分を行き届かせ、一回目の水やりは手を抜かないでください。
その後は土が完全に乾き、鉢が軽くなってから水やりを行います。長時間土が湿った状態だと発根に悪影響が出るため、しっかり乾かしてから水を与えると根がよく伸びます。
4. 日光と通風
風通しが良く十分な日光が当たる場所で管理します。1 日 4~6 時間以上直射日光が当たる環境が理想で、露地植えが一番適しています。
屋外ベランダや露天で管理し、雨が直接当たる環境だと生育が良いです。室内栽培の場合は成長スピードが遅くなります。
5. 施肥
葉が丈夫に育ってきたら、リン酸とカリウムを多く含む肥料(リン酸二水素カリウムなどの開花促進剤)を 7~15 日に 1 回与えます。
6. 温度管理
暖かく湿潤な環境を好み、気温 10℃以上であれば継続的に成長・開花します。33℃を超えると生育が鈍ります。
最低気温 0℃以上であれば安全に越冬可能。地植えの場合は一時的な零下に耐えますが、-5℃以上を保つよう管理してください。
7. 病害虫・増やし方
サフィランは病害虫が発生しにくい植物です。一番気を付ける点は土の過湿と深植えで、これらが原因で球根が腐ることが多いので注意しましょう。